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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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時の流れの無情さよ

今日のは愚痴と言うか暗いので読み飛ばし可。

仕事してると一日があっという間だよね(ノ∀`)

今日で母さんが亡くなってちょうど一年。
そんな感じまったくしないんだけどw

去年の今頃は,母さんの遺体を見ても,ただ呆然としてるだけで,まるで寝てるみたいで,揺すったら起きそうな気がして。
全然現実味がなかった。

母さんを寝かせてた部屋が今,自分の部屋。
でも元はうちの部屋だったから(母さんが亡くなった時は隣の家に住んでたから空き部屋),違和感ないけど。

一年は長いようで短かった。

半年くらい記憶ないしww
何して過ごしてたのかもまったく分からない。

母さんが亡くなってから,父さんは仕事を辞めた。
それは母さんが亡くなる前からうちら家族が言ってたことで,じー様の遺産で何とか生活できるから,きつい今の仕事を辞めろって全員で言ってた。
それでも聞かなかった父さんは,皮肉にも母さんの死がきっかけで退職した。
社長は引き止められたらしいけど,働く気力がなくなったらしくあっさりと。

うちは7月になってから派遣に復帰し(それまでじー様のこととかがあったので休んでた),働き始めて何とか体調も上向きになって来てた。

そんな8月末,おかま掘られた(ノ∀`)

おかげで仕事はまた休まなきゃだし,家事はつらいしで散々で。
この痛さは誰も分かってもらえないまま。
唯一分かってくれそうな母さんはもういない。

軽い鬱を持ってるうちは,完治してるわけじゃない。
皆がいる前では明るくいるけど,1人になると不安定になったりする。
それを家族は知らない。
唯一知ってた母さんはもういない。

元気がないと唯一気づいた母さんはもういない。

毎日働きたい意思はある。
けどそれがストレスになって,一日置きとか半日だけとかじゃないとダメで,普通の人と同じようには働けない。
それさえ分かってもらえない。

理解してくれる人がいないって,辛いなんてもんじゃない。
辛いよりも悲しく,寂しい。

でも辛いばかりじゃなかった。
友達のSちゃんはうちより年上だけど,いつも気にかけてくれた。
いろいろ誘い出してくれたり,一緒に涙を流してくれた。
「辛かったね」って言ってくれた。
母さんを亡くした傷みは分からないけど,働けない辛さは分かってくれた。
Sちゃんも同じ経験してるから。

S「晴ちゃんが経験したことは,今は本当に辛いだろうけど。でもいつか同じ痛みを持った人を心から慰めることができると思うよ」

Sちゃんの言葉に救われた。

経験者じゃないと分からない傷み。

Sちゃんがうちの働けない辛さを分かってくれたように,いつか誰かの痛みをほぐしてあげられるなら,今の経験も無駄じゃないって思えた。


今でも母さんのことは何か悪い夢のように感じる時もあるし,不意に戻ってきそうな気がするけど。

それでも前を向いて歩かなきゃだめなんだ。
明るい太陽のようだった母さんの笑顔は絶対忘れないけど。
太陽を見つめる向日葵みたいに,前を向いて歩いていこう。

何故か〆が小説みたいになったのはクセということで。
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