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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。

どもぉ。最近わや暑くてえらぁて死んでしまいそうな晴陽です・・。(しんどすぎて方言・・



やっと小説最終話です・・。長かった。・゚・(ノ∀`)・゚・。

終わりが見えなくて、やっと浮かんだのがコレです・・・。

σ(´ρ` 晴)自体ファンタジー読まないので、こんな終わり方でいいのか、悩むところですが・・

もぅこれしか浮かばなかったのです

かなり長くなったけど、もし最初から最後まで読んでくださった方がおられたら、感想とかお願いしますm(._.*)mペコッ

自分にとって全然手を出そうと思っていなかったジャンルなんで(ネタで書き始めたし・・)、こんなんで良かったのか気になるところです(;´▽`A``

何とか終わりを迎えて、ようやく肩の荷が下りたって感じで・・w

書きたい話は山のようにあって、それを一つ一つ文章化してくのは、だいぶ時間かかりそうな気もしますが・・(;・`ω・´)

コレに懲りずに拙い文章ながら読んで頂ければ嬉しく思いますm(._.*)mペコッ



うちの小説サイトもよろしくd(゚ー゚*)ネッ!(宣伝
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111(最終話)

どれ程の時間が経ったのか、分からない。

だがもう東の空が明るくなり始めていた。

ルカが目を開けると、目の前にマリアが倒れていた。急いで起き上がり、ゆすってみる。

「マリア・・マリア!」

「・・ん・・。」

何とか生きているようだ。

「マリア、大丈夫?怪我してない?」

「ルカさ・・。」

マリアはゆっくり起き上がった。

「大丈夫です。怪我してません。」

笑顔で答える。

「よかった。」

マリアが抱いていたじぇらも無事だった。

「ロキ!!エレイン!」

今度は2人をゆすってみる。

「・・ん・・・。」

「・・あれ・・。」

何とか意識を取り戻す。

「・・生きてる・・。」

「よかった。無事で。」

ロキたちも無事と分かり、ルカはホッと胸をなでおろした。

ふと辺りを見ると、瓦礫の山が見えた。魔物のせいではなく、恐らくルカの力だろう。

「魔物は・・・消えたようね。」

エレインが気を探り、そう告げる。

「他に誰が生き残ってるとか・・分からない?」

ルカに問われ、エレインは首を振った。

「残念ながら分からないわ。」

「そう。でももし・・俺たちだけだとしても・・新しく世界は作れるよね?」

明るくルカが問うと、ロキたちは頷いた。

「できるよ。きっと。」

希望の言葉を噛み締めて、ルカは空を仰いだ。

姿を現した太陽が希望の光のようにルカたちの上に降り注いでいた。