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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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どもw昼寝(てか夕寝)してたら足を攣った晴陽です

普通にいてぇ。・゚・(ノ∀`)・゚・。しかも動けなくて、母さん呼んで揉んでもらいました・・。

まだ痛いです・・



まぁ今日は8時に起きていろいろ動いてたからかなぁとか思ってみたり・・。

昼からはもぅすぐ広島へ引越しちゃう友達の家に行ってましたw

お話してただけだけど・・彼女も色々大変らしくて・・愚痴聞いてあげてた感じw

まぁ愚痴を聞くのは、全然苦じゃなぃんですよね(*´ェ`*)

それですっきりするならいくらでも話聞くし!!

てことで話を聞くだけでも、なかなかゆっくり話せなかった友達と話せたのでよかったかなぁとか思ってます(●´ω`●)ゞ



今日もわや暑かった・・35度あったらしく・・。

岡山かどっかは37度あったらしく・・。ちょっとした微熱やん!!・・・OTL

家に帰ってベタベタするので、即行シャワー浴びて、PCの前でメール見たり、サイトチェックしてたりしたら・・(´-ω-`)・・zzZ

(;゚ロ゚)ハッ!!寝てたっ!!体力限界来てたみたいで・・ベッドでおやすみなさい(´-ω-`)



そして・・1時間半後。そろそろ起きようと思ってノビをした瞬間。



ピキーン




キタ─wwヘ√レvv~(゚∀゚)─wwヘ√レvv~─ !!!!

てか来るって分かっても寝ぼけてるからどっちに筋肉伸ばせばいいのか悩んでる間に来ちゃうんですよね

自分でもだえながらふくらはぎを揉んでたんですが・・力入らんし、痛くて泣きそうやし・・

ってことで半泣きでオカン呼びました;;

何事かと飛んできました(´∀`*)そんな切羽詰った声出してたのかしらん・・

オカンに揉み解してもらったけど・・まだ痛いまぢで歩くのキツッ・・

・・・明日はもっとマシになってることを願います。・゚・(ノ∀`)・゚・。
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110

ゾルグの顔色はみるみる悪くなっていた。意識も遠のいているようだ。

死期を悟ったゾルグはルカに自分のしていた指輪を渡した。

「僕が居なくなった後・・頼んだよ。」

そう言うと、ゆっくりと目を閉じた。

「嘘・・だろ・・。父さん!!父さん!!!!」

ルカは信じられずにゾルグを揺らしたが、反応はなかった。

「ゾルグ様・・。」

あまりにも穏やかな顔をしているゾルグを、ロキはゆっくりと寝かせた。

ルカはゆっくりと立ち上がった。

「ねぇ、皆。俺・・力を全開にしてみようと思う。もしかしたら、皆死んじゃうかもしれないけど・・。・・どっちにしても、このままだとあの魔物にこの世界をダメにされてしまう。そうなるより、この力に賭けてみようって思う。」

ルカの話を聞いたロキは頷いた。

「いいんじゃないか?ゾルグ様もルカが正しいって思ったことをしろって仰っていたし。僕は覚悟してる。」

「私も。貴方が思ったようにやればいいわ。」

エレインがロキに同意する。

「あたしも・・覚悟はできてます。」

マリアも頷き、ずっとマリアの肩に乗っていたじぇらも「ニャー」と返事した。

ルカはロキたちに背を向け、前方に感じる負の妖気を見据えた。

「どんなことになっても・・後悔しないよ・・父さん。」

そう呟き、ルカは深呼吸した。この力がどれ程の威力を持っているのか、正直分からない。だからこそ、覚悟が必要だった。もしかしたらルカ自身も死ぬかもしれない。周りに居るロキたちも。

ルカは気を集中させ、力を全開にした。



その瞬間、辺りは無音になり、真っ白な光に包まれた。