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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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オカルトプロポーズ

どもw朝まで起きてたら、朝電話が鳴り「今日の昼から手伝って~!」と思いっきり仕事の呼び出しを食らった晴陽です

あのさ・・せめて前日に言って欲しかった・・OTL

9時半頃言われたので、10時から寝てやりましたよ!!

そしてわや規則正しい生活になってるY様に起こしてもらいましたとも!!

・・・感謝。・゚・(ノД`)・゚・。

結局2時間しか寝てないんですよね・・(;´ゝ`)

まぁ・・自分が悪いんですけどねっ!!(開き直り



午後から会社出勤。営業用の資料(カタログ等)をまとめてくれ、とのこと。

・・・何この大量な資料・・・

イジメですか!?(仕事です

コツコツやりましたとも!!・・・途中でカタログ1種類足らなくなるし・・@@

40部いるとか言われて、結局33部しかできませんでしたよ・・部長・・( ´ゝ`)

σ(´ρ` 晴)のせいじゃなぃよ・・カタログが足りなかっただけだもん・・(こんなとこで言ってもムダ

つか・・在庫置いとけよ・・・_|\○_



まぁそんな会社での愚痴はどうでもいんですけど(ぇ



・・・



・・・・・



・・・・・・・・



何かネタあった気がするのに思い出せ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ん!!

歳かOTL

いや・・寝不足だからと言うことにしておこう・・・。

さてと・・明日は何やら早起きせなあかんみたいやからとっとと寝ますか(´-ω-`)

って実はもぅ2時過ぎてるんですよね;;

起きれるか不安を残しつつ・・寝ようっと・・ε=ε=ヽ( ・∀・)ノ
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109

「モンスターの力を貴方が吸い取るの。」

「は?」

エレインの言葉の意味を掴めず、思わず聞き返す。

「気を集中させれば・・可能かもしれないけど・・危険が多すぎるわね。」

言った本人が止めようと言い出す。

「じゃあ・・どうしたら・・。」

その時、突然ゾルグが咳き込んだ。異様な咳をし、血を吐いた。

「こりゃ・・ヤバイな・・。」

血を吐いた本人がそう呟く。

「僕の・・力が・・尽きようとしてるみたいだ・・。」

ロキに支えられ、木を背もたれに座る。

「えっ!?」

「魔物が突然現れ出して、僕の力が吸い取られてるみたいだ。」

息苦しそうに答える。どうにもできないのだろうか。ルカは考えた。

「ねぇ・・俺の力、もし全開にしたらどうなる?」

ルカの問いにロキは少し考え答えた。

「全てが滅びるか・・魔物だけが滅びるか・・分からない。」

「そんな・・。」

ルカは他に方法はないかと考えた。その間にゾルグは段々弱ってきた。

「ゾルグ様・・。」

エレインが魔法でどうにかしようとしているようだが、全然効かないようだ。早くしないとゾルグが死んでしまうかもしれない。

「・・カ・・。・・ル・・カ・・。」

力ない声で呼ばれ、ルカはゾルグに駆け寄った。ゾルグはルカの頭を撫でた。

「もうすぐ・・僕は居なくなる。・・・そうすればルカが・・全部決めなきゃいけない・・。思ったことを・・やればいい。ルカが・・正しいって・・思ったことを。・・きっと・・お前ならできるよ・・。」

ゾルグは途切れ途切れにそう言った。ルカは涙が込み上げて来た。ゾルグは相変わらず優しく微笑んでくれた。余計に涙が溢れる。

「・・父さん・・ありがとう・・。俺・・正直怖いけど・・やってみるよ。」

初めてゾルグは『父さん』と呼ばれ、とても嬉しかったのかいっそう優しく微笑んだ。







@2回だ(*'▽'*)わぁ♪・・・あんな最後でいいのか不安になってきた・・(-_-;)