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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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(・∀・)

どもw小説にやっとエンジンかかった(遅)晴陽です

はぃ・・遅すぎです・・OTL

一応108話まで書いたので、しばらく連続更新ですので、よろしくどぅぞぉヽ('ワ')ノ



何となくジャパンカウントダウン見てて、今年のモンスターバッシュってどうなんだろうって思ったんで、HP㌧で見ました←クリックすると飛びます。



・・・うぉっっ!!!2日とも見たい!!!!!!

土曜はDragon Ash、ORANGE RANGE、雷図・・・

更に日曜、ジャパハリネット、モンパチ、リップスライム、サンボマスター、セカイイチ、湘南乃風、矢井田!!!!!

やっべぇ・・行きたい><

こりゃ父さんにまたバイト入れてもらうしか・・(@Д@; アセアセ・・・

バイト自体キツイんだけど・・・いいポジションじゃなぃけど全く見えないけど

でも行きたいなぁ(´・ω・`)父さんに聞いてみようっと・・。



そういやジャパンカウントダウンでSOPHIA6位だったのに、CDTVでは8位でした

その差は何;;

集計の違い・・なのか・・?w



しかも何か・・某ギタリストに例のごとく音チャ鳴らされたんですが・・何故かあいうえお作文やらされました・・

更に何故か大喜利やらされてます・・・(´・ω・`)

とか言いつつ話は逸れていってます・・

まぁ面白いんでいんですけどね今日は珍しくD氏に加えて、某ドラマーが参加してるしねw

明日はバンド復活祭(?)みたいですけど、早く寝なくていいのかなぁとかこんなとこで言ってみるテスト(・∀・)
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105

「こっちです!」

衛兵に先導され、逃げている途中、マリアは何かを感じ取った。

「何か・・とてつもなく大きな負の妖気が・・。」

「負の妖気・・?」

マリアの呟きにルカが問いかける。

「えぇ。今までになくとても巨大な。」

「そうね。私も感じるわ。」

エレインが同意する。

「さっきの地震のようなものは・・それが漏れ出したのかもしれない。」

ロキが呟く。

「漏れる?どゆこと??」

「とりあえず安全な場所へ。そこで話そう。」

安全な場所があるのかどうかは分からない。

静か過ぎる夜は、これから起こる嵐の静けさのようで、ルカは身震いした。

「大丈夫か?」

ゾルグがルカに声をかけた。

「うん。」

心配をかけぬように笑ってみせる。弱音は吐かないことにした。もし口に出せば、崩れてしまうかもしれない。

ルカはこれから何が起こっても動じないように再び心に決めた。





まぁ何気に108話までは書いてみましたよ(´m`)

しばらく連続更新ですよん(´∀`*)ウフフ

104

ルカは窓の外に浮かぶ月を眺め、今までのことを考えた。

この旅で出会った人たち。この世界を終わらせようとしている自分をどう思うのだろうか。

何とも言えない感情が湧き上がってくる。

本当はどうしたいんだろう。新しい世界なんて本当に作れるんだろうか?

頭の中にぐるぐると回る疑問。答えなんて出ない。



何時間経ったんだろう。もうずっと月を眺めている。

ふと月が動いた気がした。

「え?」

目を疑った。月が動くなんて。しばらくして気づいた。月が動いたんじゃない。地上が動いたんだ。

「な・・なんで・・。」

疑問が浮かんだ。どうして動いているんだ?地震とはまた違う。揺れているんじゃない。明らかに動いている。

しかししばらくすると、揺れは収まった。

「・・な・・何だったんだ・・?」

ルカが疑問に思っていると、ゾルグ、ロキ、エレイン、マリアが部屋に入ってきた。

「ルカッ!無事か!?」

「あ・・うん。・・でも今のは・・一体・・。」

「分からない。今衛兵が外の様子を・・。」

ロキがそう言い掛けたとき、慌しく衛兵が飛び込んでくる。

「お逃げください。早くっ!!」

「一体どうしたんだ!?」

「説明している暇はありません。早く!!」

衛兵に急かされ、ルカたちは部屋を出た。





やっと最後に向かって動きだ出したよ・・( ;´・ω・`)