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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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恋はプッシュホン♪

どもw今日一日死んでた晴陽です

何だろうなぁ・・・。睡眠障害で気持ち悪くなって・・何とか起き上がってPCつけたけど、((ミ゚ρ゚ ミ))ボーとしてたってとこですね・・(意味不明

昼夜逆転してるのがいけないんですけどね・・



((ミ゚ρ゚ ミ))ボーっと何をしてたかと言うと、絵に色塗ってました

大まかなとこは大体塗れたので後は細かい部分ですねー

要するに影とかつけるわけですd(゚ー゚*)ネッ!

早ければ明日アップ予定かなぁ

何ができるかはできてからのお楽しみ(。・ω・)(・ω・。)ネー(楽しみな人いるのか・・



タイトルは雅の曲なんですが・・・。これね・・面白いね(´m`)

聞かないと分かんないけど最初の20秒と最後・・・仕掛け(?)があっておもろい

一人で爆笑しちゃったぁ+。:.゜ヽ(*´∀`)ノ゜.:。+



・・最近日記ネタなぃんですよね・・。死んでるから・・・。

そのうちちゃんと書ける日が来ることを願って・・・☆彡 *.:*:.。.: (人 *)



明日久々朝からお仕事だから早く寝なきゃ・・・。



|彡ゴロン
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102

「思い出して!!」

「そう言われても・・。」

エレインは困り果てていた。

「ルカ、とりあえず夕食を取ろう。それからでもいいだろう。」

ロキがルカの肩に手を置き、優しくそう言った。

ルカはコクンと頷き、皆と一緒に夕食を取る事にした。



ゾルグはもうすっかり良くなっているらしく、既に席に着いていた。

「お待たせしました。」

ロキが挨拶をする。ゾルグは気にするなというように手を振った。

「探し物は見つかったか?」

ゾルグに問われ、ルカは首を振った。

「そうか。」

ゾルグは置いてあった食前酒を飲んだ。

「ルカの気持ちは分かるよ。誰も傷つけたくないということも。でもそれって無理なことかもしれない。」

ゾルグの言葉に、ルカは膝の上で拳を握った。薄々は感じていた。犠牲を誰も出さずに、世界を変革させようなんて無理なことなのかもしれない。だとしても、何か方法があるんじゃないかと、必死で探した。諦めたくなかった。

「本当に・・本当に諦めるしか・・ないのかな・・。」

呟くように言った。

「それならいっそ・・こんな力なんて要らなかった・・。」

ルカは泣き出しそうな声で呟き、自分の両手を見た。男を一瞬で灰にしてしまったことがフラッシュバックする。

「ルカ。」

ゾルグは震えるルカの肩を抱いた。

「その力は何のためにあると思う?何かを壊すため?何かを守るため?」

そう言われ、ルカはふと考えた。

「何かを守るために力を使えばいいんじゃないのか?世界を変えるとしても、何かを守りたいって気持ちはあるんだろう?」

そう言われ、ルカは顔を上げた。心配そうに見つめるマリア、ロキ、エレインが目に入る。

「守りたい・・もの・・。」

「自己中心的なのかもしれないが、守りたいものを守ることに力を使えばいいんじゃないのか?」







・・・中途半端で切ってみよう・・・(コラ