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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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(´;ェ;`)ウゥ・・・

晴陽です・・

小学校に姪のお迎えに行ったら、先生に「おばちゃん」を連呼されたとです・・(しかもおばちゃんの先生・・

先生が姪に「ママじゃないね。おばさん?」と聞いたときに、姪が首を振ったのが唯一の救いだったとです・・



晴陽です・・

ガソリン入れたついでに洗車機にかけたのに、汚れがあまり取れていないとです・・

特に後ろが全然綺麗になってないとです・・

新しい洗車機の割りに、全然汚れが落ちないとです・・



晴陽です・・

洗車したのに夕方に雨が降ったとです・・

やっぱりもう一度洗わなきゃいけないとです・・

今度は元気なときに手で洗わないといけないとです・・・



晴陽です・・

ナゲに捨てキャラで入ったとです・・・

『晴 陽』と言うキャラで入ってPMしたのにY様に『スペース何個かわかんねぇぇえええ』と逆ギレされたとです・・・

廃人に怒られて怖かったとです・・・

ちなみに全角スペース1個で、他の人はちゃんとPM返ってきたとです・・・



晴陽です・・

捨てキャラのLVを上げていたら、ケインがもっすごい形相で追いかけてきたとです・・

逃げ切れずに切り刻まれたとです・・

久しぶりにケインの恐ろしさを実感したとです・・・



晴陽です・・

何だか妙にローテンションになってきたとです・・・



晴陽です・・

AM1時半頃にY様が『お風呂入ってくるねー』と言ったきり帰って来ないとです・・

AM3時過ぎてるのに、何の連絡もないとです・・・

お風呂で溺れて死んでないか、もっすごく心配になってきたとです・・



晴陽です・・・晴陽です・・・晴陽です・・・





P.S.今日はSOPHIAのDrの赤松芳朋氏(通称:トモくん)の誕生日でしたw

   メンバー内では一番年下で、よく遊ばれてる(イジメられてる?)トモくん。

   ネタ的に面白いから、本人もノリノリだったりするんですけどねw

   そんなトモくんももう31歳なんですね・・。今計算してびっくりしちゃった・・(;´Д`A ```

   他メンバー曰く「まだメンバーとして認めてない」らしいんですけどねぇ(´m`)(もち冗談デスヨ

   これからもそのキャラ(いじめられキャラ)で居て欲しいなぁ(*´ェ`*)
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その日の夜遅く、ルカは与えられた部屋で眠れずに窓の外を眺めていた。

もう一つ聞いていないことがあったと、突然思い出し、部屋を出る。もう寝ているかもしれないが、もしかしたら起きてるかもしれない。

ルカは教えられたゾルグの部屋に向かった。扉をノックする。

「どうぞ。」

すぐに返事があり、ルカは扉をゆっくりと開けた。

「どうした?眠れないのか?」

ルカが頷く。

「もう一つ、聞きたい事があったんだ。」

「何?」

「俺の・・お母さんは・・?」

ゾルグが父親だということは聞いたが、母親の話を聞いていなかった。

「・・死んだよ。」

「え・・。」

思ってもみない答えに、ルカは驚きを隠せなかった。

「元々体が弱い女だった。でも君を身ごもったとき、どうしても産みたいと僕に言ったんだ。死ぬと分かっていたのに。」

「・・・。」

「僕には止められなかった。僕は彼女を愛していたから、どうしても産みたいと言う彼女の願いを聞き入れたんだ。君を産んでしばらくしてから亡くなったよ。」

ルカは込み上げてくる涙を必死でこらえた。

「僕は彼女の忘れ形見である君を守ろうと決めた。どんなことがあっても君を守ると。それなのに・・。」

ゾルグは目を伏せた。

「君の居場所はロキの報告ですぐに分かった。すぐにでも取り戻したかった。けど、そんなことをすれば、まだ赤ん坊だった君を奴らが殺めてしまうかもしれない。そう思うと、強行できなかったんだ。それに・・いい勉強になるとも思ったんだ。僕はこの城から出たことがない。小さい頃からずっとココに居たんだ。でも奴らの手の中にいるとはいえ、危害を加える様子はなかったから、しばらく様子を見ることにして、君が成長するのを見守ってたんだ。」

ゾルグはルカの目を見た。

「一度も君を思わなかった日はなかったよ。」

その一言で、ルカは堪えてた涙が零れた。





何だコレ・・(;・`ω・´)