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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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改造祭り?Part2

んでもってナノを使い果たしたので、ちよぴとナノ堀へ。もちろんスキル上げ兼ねてます‘=‘b

ちょうどファントム穴場が空いたので、BEじゃ遠いのでヘイストもらって狩り。

その時PMやらウニチャやらしながら狩してたので、何かロスト時代を思い出しました(゚ーÅ) ホロリ

ソドムやら内部やらだったら確実チャット死ですから・・(>▽<;; アセアセ

今日は結構アトが出まくり1箱完成。ついでにG箱も完成・・w

そんな中右下にこんな表示が・・・。
(((( ;゚Д゚)))アワワワワワ・・知らなかった。・゚・(ノД`)・゚・。

行けなくてごめんよぉ。・゚・(ノД`)・゚・。ウエエェェン

そして゜・:,。★\('ー'*)♪才×〒"├¬♪(*'ー')/★,。・:・゜

がんばってたもん(。・ω・)(・ω・。)ネー

お祝いと行けなくてごめんねPMを送りつつ、夜叉とPMしてたら、何とインペ靴持ってるとのこと!

しかももらえるとっヽ(  ´  ∇  `  )ノ ワーイ

そしてこんな辺鄙なとこまで届けてくれましたーwって行ってもその場にいて喋ってただけなんですがw

途中で落ちたちよぴの代わりにY様のサブにBE放置してもらってました(●´ω`●)ゞエヘヘ

無理言ってごめんちゃいm( __ __ )m

何とかワンド1本壊したので、街へ帰還。靴をもらって早速改造。
これっていいのかなぁ・・?前勢いでアト入れてぶっ壊した補正ではあるんだけどwとりあえずもう一個作ってからアトぶっこもうと思いつつ、これがまた硬いのなんの・・

ナノも飲みこまれまくりますたOTL

Y様にもらったFでできたもの。
なかなか+3にならなかったインペ下wまぁこれもアトぶっこみますがねw

インペ上と靴が+2のままナノが尽きる・・(ノ∀`;)

またナノ堀(スキル上げ)行かなきゃねε=ε=ヽ( ・∀・)ノ



スペシャルなオマケ
エレさんによる大人女のせくすぃAUダンス(*´д`*)
イニに「大人男と少女終わってるよねぇ」って言われました・・OTL

まだ踊れない人に言うなヽ(`Д´晴)ノプンプン

69

情報を収集している間、ルカとマリアは連絡係としてクリスの家に残った。

ロッピーや猫が心配そうにルカを見ている。ルカはロッピーや猫の頭を撫でながら、色んな事を考えていた。

自分は何者なんだろう?両親が殺されたことと自分と何か関係があるのだろうか?

あの石を持っている組織は一体何なのか?

両親は・・何かをしたのだろうか?

グルグルと頭の中を駆け巡る疑問。どれ1つとして答えが分からない。

答えを果たして得ることができるんだろうか?

考える度に頭が痛くなる。

「・・・っ。」

「ルカさん。」

マリアに声をかけられ、顔を上げる。

「あまり考えすぎない方が・・。コレでも飲んで落ち着いてください。」

そう言いながらマリアは暖かいミルクを出してくれた。

「ありがとう・・。」

受け取り、一口飲む。暖かいミルクが冷えた体を温める。

「あたしも・・すごく考えてたんです。師匠のこと。自分のこと。」

マリアはロッピーたちにもミルクをやりながら、ポツリと話した。

「あたし・・捨てられたってことは、そんなに恨みには思ってないんです。でもあたしは何者なんだろうって・・。師匠が居なくなって、自分はどれだけ価値のある人間なんだろうって考えちゃって。魔法が使えるって言ってもまだまだ見習いだし。無理を言ってルカさんと旅をしてても、結局あたしは力になれてるのかなって・・。」

「十分力になってるよ!マリアが居なきゃ、俺とロッピーだけじゃ・・ここまで旅はできなかった。マリアの魔法の力がなきゃ、あのモンスターだってやっつけられなかったよ。」

ルカがそう言うと、マリアは微笑んだ。

「良かった。・・・あたしなんかでも力になれたんですね。」

「・・・『なんか』って言う言い方は止めようよ。マリアだからできたんだ。」

励ますようにそう言うと、マリアは頷いて嬉しそうに笑った。





・・・とりあえずココまでっと・・。