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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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(´;ェ;`)ウゥ・・・

N-age正式サービス終了


寂しいデス・・本当に・・。ナゲを始めたのは、2003年11月中旬。友人から教えてもらって、初めてネットゲームと言うものを体験しました。

あれから1年半。本当に色々ありました。ネットができない状況になったこともありました。

それでもナゲで出会えた人たちが、メールで相手してくれたり、戻ってきたときには『おかえりなさい』と言ってくれました。

その時、本当に嬉しかったのです。忘れられていなかったこと、戻ってきた私を受け入れてくれたことが。

『HUNTER』というユニオンのマスターをしていたこともあります。マスターという仕事は本当に大変なもので、ユニメンがほとんど居ない状況で、1人空回りしていて、悩んで落ち込んでる時期もありました。

それでも盛り上げてくれた仲間が居ました。その仲間をひどく傷つけたこともありました。

本当に仲の良かった友人だったので、自分のしたことを後悔しても、後悔し切れませんでした。ナゲを止めようと思ったこともあります。

それを知ったまた別の仲間は仲直りするチャンスを与えてくれました。

お陰で、仲直りすることができました。こんな私でもまだ許してくれるのかと、本当にありがたかったです。

そして仲直りをするチャンスをくれた友人たちにも本当に感謝しています。

『HUNTER』を解散させることになったとき、傍に居てくれた人も居ます。

解散自体も悲しい出来事だったのですが、『マスターとして何もしていない』と言う暴言を吐かれたことがありました。

私なりに頑張ってきたことは、無駄だったのか、ただ空回りしてただけなのか、そう思うと悔しくて泣きました。

それでも他の人は『長い間お疲れ様でした。』と言って下さいました。

その言葉だけで、本当に肩の荷が下りた気がしました。
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44

取り囲まれ続ける一行は、作戦を練ろうにも頭がパニックになっていた。

「どうしたらいいんだ?」

ルカが一言発する。

「おい。ルカ。」

「え?」

シュンに呼ばれる。

「お前、あの魔物の弱点分かるか?」

「弱点?」

ルカは巨大な影を見た。巨大な魔物。赤い目をしていて、大きな口が開いている。

「どこが・・弱点なんだ・・。」

「・・この取り囲んでいる人たちは・・・この魔物に食べられたってことでしょうか?」

マリアは防御を弱めることなく、聞いた。

「そうかもな。」

人の形をしているだけで、きっと理性はなくなっている。

「この人たちを元に戻すことは・・できないのでしょうか・・。」

「分からない。とにかくあの魔物を倒すしかないだろう。」

シュンの言うことが一番正論だ。取り囲む人・・の形をしたものを、ルカとシュンは剣で倒した。それでも迫ってくる。

「ルカさん、剣を魔物に向けてください!」

マリアに言われた通り、ルカは剣を魔物に向けた。マリアは防御をしながら、攻撃魔法の呪文を唱えた。そしてルカの剣に触れる。すると、剣は青い光に包まれた。

「これはっ・・。」

「あの魔物の弱点はきっと額の辺りにある、あの印だと思います。」

マリアはそう言いながら自分の肩に乗っていた猫をルカの肩に乗せた。代わりにロッピーを引き取る。

「その剣で、あの額を貫いてください。」

「分かった。」

ルカは言われた通り、剣を構えた。

「俺がヤツらを食い止めるから、ルカ行け!」

シュンはルカの前の人らしきものをなぎ倒しながら魔物へ向かった。

魔物に近づくと、シュンが横に避けた。ルカは思い切りジャンプして、魔物の額を目指し、剣を振り下ろした。

「ぐわぁぁあああ。」

魔物は叫びながら、後ろへ倒れた。魔物が倒れると同時に、取り囲んでいた人たちも突然倒れた。

「やった・・のか・・?」

余りにもあっさりとしていたので、ルカは不安になった。

「いや、まだだ!」

シュンが叫んだ。





まだまだぁ!!w