FC2ブログ

STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
2005年02月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2005年04月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2005年03月
ARCHIVE ≫ 2005年03月
  • 心の行方 (2005.03.28)
  • 37 (2005.03.28)
      

≪ 前月 |  2005年03月  | 翌月 ≫

心の行方

どもw最近無意味なタイトルが続いていますが、ジャンヌの曲名で今聴いてる曲だったりしますw晴陽です

大体日記書いてる間に2,3曲聞いちゃうんですけどね・・(●´ω`●)ゞエヘヘ



今日の日記は誰も居ない早朝ナゲの話なのですがw

ホントはね、晴陽でやろうと思ったわけですよ。ウェアあるうちにねwでも忘れてました・・。

こないだIK行くためにワンドを2本ほどサブに渡してたOTL

1人受け渡ししてもよかったんですが・・(どうせ誰もいないし)でも何か怖かったので、誰か居るときにやろうと思い、スキーウェアを譲ってもらっているプラナを育てることにw

ホントはブランとかやろうかと思ったんですが・・ウェアないもんで

久々に徒歩で森経由で捨て地へ。途中で出会ったテブル・チランガ30匹近くと戯れ、カナリ経験値を減らすことに成功
3匹同時でも痛くないウェア万歳ヽ('ワ')ノカボチャより痛くないですYO
スポンサーサイト



37

しばらく休憩した後、ルカたちは再び通りを歩いた。

「今日はこの町で宿見つけないとな。」

シュンの言葉にルカたちは頷いた。と言っても、宿屋らしきところがなかなか見つからない。この通りにも店はあるが、どこも締め切っている。

「やっぱあっちの大通りの方にしか宿ないんじゃないのか?」

ルカが言うと、シュンは頷いた。

「そうかもな。・・・ちょっと見てくるよ。この辺に居てくれ。」

そう言うとシュンはさっさとさっきの大通りの方へ走って行った。

「何か・・シュンにばっか見に行かせて悪い気がするなぁ・・。」

「そうですね。」

走っていく後姿を見ながら、ルカとマリアが呟いた。



しばらくして戻ってきたシュンは、何と木の上から降ってきた。

「うわっ。」

驚いたルカは思わず声を漏らす。

「わりぃ。道走るより木の上伝ってった方が早かったんだよ。」

「・・・猿。」

「あぁん?」

ルカが呟いた言葉が聞こえたのかシュンが睨む。

「何でもない。」

「あの・・宿屋ありました?」

マリアは話を戻した。

「あぁ。一応あったんだが。何処もいっぱいで。宿のオヤジが言うには、丁度旅の一座がこの町に来てるらしくて、それを見に来た周りの村の人たちが泊まってるんだと。」

「じゃあ大通りの人が多いのも・・。」

マリアの問いに、シュンは頷いた。

「でも何でこっちとあっちでこんなに差があるんだろ・・。」

ルカは締め切っている店を見ながら言った。

「さぁ・・。」

2人は首を傾げた。





・・・・ε-(;ーωーA フゥ…