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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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  • 星の砂 (2005.03.12)
  • 21 (2005.03.12)
      

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星の砂

どもwネタがありません!!晴陽です・・(ヒロシ調でお願いします

いや、ホントに・・。どうしましょう・・w

タイトルも思いつかないのでとりあえず今聴いてる曲名にしときました・・w



ナゲ入りたかったんですけどねぇ・・イベントだし。

時間的に入る時間がなかった訳で・・・(そもそも起きる時間が間違ってる

うん、まぁあれだ。明日は入ろう!!



今日の日記は・・また絵でも晒しとこう・・。

ウサギなSOPHIA
・・・何がしたかったんでしょうか・・w多分ウサギ年だったからって着ぐるみ着せちゃえヽ('ワ')ノみたいな勢いで描いた気がします・・

ヴォーカルとドラム(と言うか太鼓)はいいとして・・ギターやベースやキーボードはどうやって弾くんだって描きながら思ってました

まぁ飽くまで妄想の成れの果ての絵なんでね・・あまり深く突っ込まないでください・・

でも何気にお気に入りの絵だったりします・・(´∀`*)
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21

それからしばらくすると主人が苦しそうにしていたのが、落ち着いてきた。

マリアはゆっくりと頭の上に置いていた手を外した。

さっきまで熱で真っ赤だった主人の顔が冷めてきたようだ。

「お父さん!」

デビットとブライアンが近寄った。マリアは膝をついた状態から立ち上がった。その時、少しふらついた。ルカが慌てて支える。

「大丈夫?」

「ええ。ありがとうございます。」

マリアはルカに支えながら、体勢を直した。

「熱は・・一応引いたみたいです。目が覚めるかどうかは・・。」

デビットがエリンを呼びに行く。

「あなた!」

エリンも主人に近寄る。おでこに触れ、熱が下がったことに気づく。

「ありがとうございます。」

エリンは深々とお辞儀をした。

「いえ。熱を取り除いただけで・・。ご主人が目覚めるかどうかはまでは・・。」

マリアがそう言い終わらない内に、「うぅ。」という声がした。全員が主人に注目する。

「あなた!」

「「お父さん!!」」

エリンと子供たちが必死に呼びかけると、ゆっくりと目が開いた。

「あれ・・?私は・・一体・・。」

「よかった。目が覚めて・・。」

マリアはホッと一息ついた。エリンは主人を起こしながら状況を説明する。

「そうだったんだ。ありがとう。」

「いえ。」

「丁度夕食もできたので、お食事しながらお話しましょう。」

エリンの申し出に、全員賛同した。





さてと・・どうしよっかなぁ・・(;・`ω・´)