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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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ショッピーング(●´∀`●)♪

どもw今日鏡見て白髪があることに気づいた晴陽です

あ、ちなみに1本だけですよ?w1本だから余計目立つ・・OTL

・・多分カラーリングで色が抜けすぎた髪・・だと・・・いいな・・・

白髪じゃなくて銀髪!!(無理がある



今日は友人Fちゃんとお買い物。明日知り合いにスキーに連れてってもらうのでイロイロ準備すべくショッピーング

とりあえずお昼に迎えに来てもらって、近場のSA○Yへ。

その中のカプリチョーザ(イタ飯屋)でランチ

トマトとニンニクのパスタと焼茄子とほうれん草のパスタを2人で注文して、半分こ。

サラダ・パン・ドリンクがバイキングでデザート付。

いやぁ( ゚д゚)ウマーかった!!

至福の時を2人で噛み締めてたら1時間半経ってました(●´ω`●)ゞエヘヘ



場所を変えて違うお店へ。要る物はスキー用手袋とグラサン(ゴーグル代わり)、帽子に厚手のシャカパン(スキーウェアの代わり)。

とりあえずスポーツ用品店へ。スキー用の手袋、発見!って思って早速してみる。

よく見ると9~11歳用・・・

えーっと・・ぴったりなんですけど・・

とりあえず・・大人用探してみると隣にあったんですけど、高っ。

Fちゃんが持ってるヤツだけ安い・・。

裏に回ると、まだ置いてあったんですがジュニア用

でも・・やっぱりぴったりなんですけど・・。

値段的にも安いし・・。結局買っちゃいました(●´ω`●)ゞエヘヘ


握力の弱い子供のために考えました。って説明書きがありました・・道理で握りやすい訳だ・・。
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17

1日中歩き通しで、ようやく町が見えてきた。

町に入ると、懐かしい感じがした。人々の活気が何となく安心させる。

「とりあえず宿探さないとな。」

「あ、でもあたしお金なんて・・。」

「あー、そっか。俺もあんま持ってないしなぁ・・。」

そんなことを言っていると、「キャー。」と誰かの叫び声が聞こえた。

「行ってみよう。」

ルカたちは声がした方へ向かった。

そこでは1人の婦人が地べたに座り込んでいる。

「どうかしたんですか?」

マリアが話しかける。

「あの・・・お店の・・・ご主人さんが・・。」

婦人は指を刺しながらそう言うだけだった。ルカは婦人が指差す店の中をそっと覗いた。ルカは自分の目を疑った。店の主人はうつ伏せになって倒れていた。その周りに血が溜まっていた。ルカは生唾を飲んだ。

「ルカさん?中、どうなってるんですか?」

「来るな!」

マリアにこんな場面を見せられない。マリアとロッピーを婦人の傍に残し、ルカは店の中に入った。血が乾いて来ているので、殺されてから時間が経過しているようだった。ルカは辺りを見回した。薄暗い店の中で、何かが光った気がした。

『まさか・・。』

ルカは光った物を取り上げた。

「嘘・・だろ・・。」

再び自分の目を疑った。やはり形は違うがあの石のような何かの欠片のようなもの。

ルカはその石を握り締め、店を出た。

「ルカさん?」

「これ・・。」

マリアにも石を見せる。

「え・・。嘘・・。」

マリアも驚きを隠せない。3人はそこに立ち尽くしていた。





あー、もうどうしよ・・(;´瓜`)