FC2ブログ

STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
2005年02月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2005年04月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2005年03月
ARCHIVE ≫ 2005年03月
      

≪ 前月 |  2005年03月  | 翌月 ≫

ネタなぃよ・・

どもw『グータン』と言う番組に松岡充氏が出てて嬉しい晴陽です

久しぶりに番組出てたなぁw

それにしても声紋鑑定の人スゴイね!!一発で職業見抜くなんて

占い師の人もすごかったけど・・w

声紋鑑定用にアカペラで『Stand by me』歌ってたのはカッコよかったなぁ(*´д`*)

もちろんビデオ録ってますからねw巻き戻して見ようっと・・(ノ´∀`*)

髪切っててカラコンも入れてて・・ますますカッコ良くなってる(*'▽'*)わぁ♪

まぁ・・既婚者ですけど( ;´・ω・`)



・・どうしよ・・ネタないや・・(ノ∀`;)

てことでイラストのファイル漁ったら出てきた絵でも晒しときますか

SOPHIA
高校時代に一番良く描いてたSOPHIAデス・・wえぇ・・もちろん授業中に・・

色塗りは家でしょうけどね・・w背景・・めんどかったのか蛍光ペンですよ(>▽<;; アセアセ

にしてもトモくん(右下)のポーズが意味不明です・・Σ(ノ∀`;)ペチッ

何をさせたかったんでしょう・・?w

この頃からやっぱり適当感が漂ってますね・・(;´瓜`)
スポンサーサイト



14

「次の町までどれくらいだろ?」

ふとルカが疑問を口にした。

「えっと・・。確か丸2日は歩かなくちゃいけませんね。」

マリアが答える。

「丸2日か。その間は野宿しかねぇな。寝れるようなとこ、探さないとな。」

「そうですね。」

もう既に一行が向かってる方に日は沈みかけている。1日中歩いてるので、そろそろ適当なところを見つけなければ。

この辺りは木が生い茂っており、もしかしたら野犬等がいるかもしれない。

「あ、ルカさん。あれ。」

マリアが指差す方を見ると、誰かが野宿した跡があった。

「きっと旅人がここで休んだりするんだろうな。よし、今日はここで野宿しよう。」

「はい。」

ルカは荷物を降ろした。

「マリア、ここに居て。薪集めてくる。」

「はい。」

ルカはマリアを残し、薪を集めに出かけた。

「あ、ロッピー。」

ロッピーもマリアを残し、何処かへ行ってしまった。マリアは辺りを見回した。日が沈んでくると、薄気味悪い。

『でもココ動いちゃいけないし・・。』

マリアは怖さと戦った。覚悟していたはずなのに。ルカたちについて来る時、覚悟を決めた。

「どんなに怖くても、逃げちゃダメ。」

マリアは自分に言い聞かせるように言った。

ざわっと木の葉が揺れた。思わずびくっとする。マリアは目を閉じ、集中した。気配を読み、振り返る。

「ロッピー!何処行ってたの?」

戻ってきたロッピーは木の実を持っていた。

「これを取りに?」

「ピィ。」

そうだ、と言うように返事する。するとルカも薪を持って戻ってきた。

「おぉ、ロッピー。食料持ってきてくれたのか。」

「ピィ。」

ルカはロッピーの頭を撫でた。ロッピーは嬉しそうな顔をした。

「さてと、火起こさないとな。」

「あ、任せてください。」

マリアは数本置いてある薪の上に手を置いた。ポォっとゆっくりと赤くなる。マリアは段々手を離した。すると、薪には火が点いていた。

「すげー。魔法ってこんなこともできるんだ。」

「えぇ。魔法は使い方によって、役立ちもすれば武器にもなるんです。」

「そっかぁ。助かったよ。ありがとう。」

「いえ。」

お礼を言われ照れる。そして3人はロッピーが何処からか持ってきた木の実を食べて、空腹を満たした。