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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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ぐはっ・・

どもwくしゃみがかわいいと言われた晴陽ですw

・・・喜んでいいんだよね・・?w

音チャしたことある人は・・聞いたことあるかもですが・・w

そんなカワイイくしゃみをしてるかなぁ・・?

言ったのは英語の先生(女)ですけど・・wちなみに小さい頃から知ってる人だったりします(´m`)



・・・・すいません・・ネタがありません・・(;´瓜`)

小説で誤魔化しつつ、明日は・・ネタあるかどうか・・・w

あ、そういやユニバトだったな忘れずに参加しよっと(`・ω・´)
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7

「魔法が・・嫌い?」

マリアの言っている意味がよく分からない。思わず聞き返した。

「師匠はとても強い力を持っている魔法使いなんです。その力の使い方によって人を癒すこともできれば、殺すこともできる・・村人たちは、知ってしまったんです。」

マリアはルカを真っ直ぐ見た。

「師匠が今まで多くの人間を殺めたことを。」

マリアの言葉にルカは背筋が凍った。

「でもそれは・・望んだことではなかった。だから師匠は身を隠すようにこの村に・・。」

「なるほど・・。でも君は何で魔法使いに?」

「あたし、孤児なんです。捨てられていたのを師匠が拾ってくれて、育ててくれたんです。」

「そうだったんだ。ごめん。変なこと聞いて。」

マリアは笑って首を横に振った。

「あ、すいません。お茶も出さずに。」

マリアはそう言いながら、お茶を入れてくれた。

「ありがとう。」

「ピィ。」

「あ、ロッピーにはミルクもらっていいかな?」

「もちろん。」

マリアはホットミルクをロッピーの為に作った。

「ピィー。」

「ありがとう、だって。」

「言葉分かるんですか?」

「何となくだよ。ずっと一緒に居るから何となく分かるんだ。」

「なるほど。いいですね。そんな関係。」

マリアはにっこりと笑った。

「俺、山奥で住んでるから、こいつしか友達居なかったんだ。」

「そうなんですか。でもモンスター・・ですよね?」

「うん。大人しいから人間襲ったりしないよ。」

ルカがそう言うと、マリアは少し安心したような顔をした。





微妙にほのぼの・・?w(´∀`*)