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STRAWBERRY★LION

とりあえず生きてますΣd(-ω-`d)
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(´m`)

どもw部長の着メロが「はじめてのチュー」だったことにウケそうになった晴陽です(´m`)

部長・・かわいすぎ・・

今日やたら寒いと思ったらに変身してました・・

帰るときにはまた雨に戻ってましたけど・・。珍しく車の上にちょっこす積もってましたw
うん、分かりにくいですね・・wフロントガラスの下の方に固まってるんです・・w

市内はあんまり降らない方なのでホントに珍しいんですよねw

山の上とかは社長曰く「ホワイトワールド」になってたらしいですw

明日も寒いのかなぁ・・ヤダなぁ・・(´・ω・`)

事務所の掃除とかしてたんですが・・お湯が出ねぇぇぇぇぇええええ!!んですよ・・。・゚・(ノД`)・゚・。

学校かよ!!てか学校でも冬場はお湯もらってきてたのに・・OTL

シンクのとこ掃除してたら凍えました

気分はイジメられてる小公女セーラ・・(ネタ古

なるべく水触らないように掃除してましたけどね・・



寒いからなのか今日はおでんでしたw

寒い日のお鍋っていいよね(*´д`*)



小説は、やっと少年の名前出てきました・・wいつ出すか、タイミング完全に失ってました(ノ∀`;)

あ、ちなみに、ロッピーはイメージがミニ猿みたいな感じです(*´ェ`*)

分かりやすく言うと・・ピンキー?w

にしても女の子の名前考えるのにえらい時間かかったよ・・OTL

まぁ・・その割りに普通なんですけどね・・Σ(ノ∀`;)ペチッ
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5

少年は村を見て回ったが、変わった様子はなく、両親を殺した犯人の手がかりは全く見つからなかった。

少年はポケットを探った。家の中で見つけた石のような、何かの欠片のようなもの。

何となくかざしてみるが、特に変わったものでもない。

「何だろうね、これ。」

ロッピーも首を傾げている。

その時、騒がしいのに気づいた。少年はその現場に近づいた。

「出てけ!」

「お前なんかが居たら、この村がダメになる。」

村人が誰かに暴言を吐いてる。

「あの・・でも・・。」

か細い声が聞こえた。マントを被っていたのでよく分からなかったが、女の子だ。

「でもじゃない、とっとと出て行くんだ。」

「現にお前の師匠とやらは、居なくなってるじゃないか。」

少女が泣き出しそうなのに、少年は気づいた。

「おい。」

「あ?何だ、小僧。」

「お前もこいつの味方か?」

「味方とか敵じゃない。見っとも無いだろ?大人が寄ってたかって女の子虐めるなんて。」

「ぐっ。」

「大人げないことしてる暇あったら、仕事したらどうだ?それとも俺とやりあうか?」

少年は大きな剣をちらつかせた。村人たちは舌打ちしながら去って行った。

「大丈夫?」

少女に声をかける。

「ありがとう。」

少女は泣き出しそうな笑顔を見せた。

「あたしの家、この近所なの。お礼もしたいから寄って行かない?」

「ピィー。」

ロッピーは少女の肩に飛び乗った。

「あ、こら。ロッピー。」

「かわいい。貴方の?」

少女の問いに頷いた。

「あたしはマリア。魔法使いの見習いなの。」

「俺はルカ。あの山の上に住んでる。」

「そうなんだ。あたしの家はこっちよ。」

少女はそう言ってルカを家まで案内した。